・タオルリポート238号(2014年6月11日付)

・丸眞が北欧風「SINNE(シーネ)」導入 販路開拓の戦略品として活用か ― 丸眞(名古屋市守山区、荒川英一郎社長)は4~6日に東京ビッグサイトで開かれたインテリアライフスタイル東京2014で、これまで同社が扱ったことのないコンセプトのブランドを発表した。また、キャラクター・ブランドの「ディズニー」と「ムーミン」をそれぞれ初出展のそれらのブースに出展するなど、販促活動を活発化させた。(⇒続きは、タオルリポート238号1面に掲載)色とデザインが斬新な「シーネ」


・インテリアのアスワンがタオルも フランス直輸入品「nanana(ナナナ)」で ― カーテン、カーペットなど、インテリア問屋のアスワン(大阪市西区、深江隆司社長)が初めてタオル製品を扱う。このほど、フランスからベビー・キッズ商品「ナナナ」の直輸入を始めたが、その中にタオルも含まれている。(⇒続きは、タオルリポート238号2面に掲載)インテリアのアスワンが販売を始めた「ナナナ」。ベビー・キッズ・ブランドで、フランスから直輸入し販売する。タオル素材を使った製品も多い。


・男性向け美容タオル「アップ・ウオッシュ」登場 ビビッドヴァンが「セリシン」付きシルク使いで ― ペイント販売のビビッドヴアン(大阪市北区)が男性向けシルク製洗顔タオルを開発、タオル業界に参入した。このほどメンズ化粧雑貨ブランド「BEAU―Coo(ボォ・クー)」を立ち上げ、その第1弾として拭くだけで肌に潤いを与えるシルクタオル「UP WASH(アップ・ウオッシュ)」を発表した。(⇒続きは、タオルリポート238号2面に掲載)化粧雑貨ブランド「ボォ・クー」のシルクタオル「アップ・ウォッシュ」


・5月の百貨店売上高速報 消費税増税の反動減幅縮小へ ― 大手百貨店4グループは1日、5月の売上速報を発表した。消費税増税に伴う反動減は続くものの、減少率は4月の2ケタ減から1ケタ減に縮小、上回る店舗もあった。(⇒続きは、タオルリポート238号2面に掲載)


・西川リビング 今秋冬からベビー&キッズ寝具「フェリーベ」発売へ モデル蛯原友里の妹、英里さんがプロデュース ― 西川リビング(大阪市中央区、宮川一幸社長)は今秋から、モデルとして有名な蛯原友里さんの双子の妹でチャイルド・ボディ・セラピストとして活躍する蛯原英里さんがプロデュースするベビー寝具・用品を「フェリーベ」ブランドで販売を始めることを明らかにした。(⇒続きは、タオルリポート238号3面に掲載)チャイルド・ボディ・セラピストの蛯原英里さんがプロデュースして立ち上げた西川リビングのベビー&キッズ寝具寝装品ブランド「フェリーベ」


・新藤 オーガニックコットン商品「天衣無縫」秋冬に向けウエア類に獣毛などの天然繊維強化 タオルも3型ラインアップ ― オーガニックコットン「天衣無縫」の新藤(横浜市南区、藤澤徹社長)は4~6日、東京ビッグサイトで開かれたインテリアライフスタイル東京2014に10年ぶりに出展、「天衣無縫」の今秋冬企画を発表するとともに、新規取引先の開拓とOEM対応の強化に取り組んだ。(⇒続きは、タオルリポート238号3面に掲載)


・4月のホームセンター売上高 消費税導入反動減 ― 日本DIY協会が1日発表した4月のホームセンター売上高は、全店ベースで前年同月比4.7%減の2,145億円(39社計)、既存店ベースで7.2%減の2,085億円(同)だった。(⇒続きは、タオルリポート238号3面に掲載)


・インテリアライフスタイル東京2014来場者 過去最高の2万7827人に ― 4~6日、東京ビッグサイトで開かれたインテリアライフスタイル東京の3日間の来場者数は過去最高の2万7827人だった。出展社数は国内が607社、海外が27カ国から212社の計819社・団体に達した。(⇒続きは、タオルリポート238号3面に掲載)


・丸栄タオル 「イデア・ゾラ」「クリスメスタ」に新デザイン スーピマ・オーガニック使用など強化 ― 丸栄タオル(愛媛県今治市、村上誠司社長)は同社をイメージさせるブランド「イデア・ゾラ」と「クリスメスタ」に素材とデザインに凝った企画を加え、4~6日に開かれたインテリアライフスタイルで発表するとともに、販売に入った。(⇒続きは、タオルリポート238号4面に掲載)


・泉州タオル産地 6月22日(日)にタオルバザール ― 大阪タオル工業組合、大阪タオル振興協議会、大阪タオル工業組合青年部会は来る22日の日曜日、大阪・泉州タオル産地の中心市、泉佐野市の市役所に隣接する泉佐野市立文化会館(泉の森ホール)レセプションホール2階で「泉州タオル」の即売会、第16回タオルバザールを開く。開催時間は午前9時半から午後3時まで。(⇒続きは、タオルリポート238号4面に掲載)


・東洋紡STCが羽毛代替布団中わた発売 特殊粒わた「グレンゲラン」 アパレル用途にも販売 ― 東洋紡STCは4日羽毛に代わる布団中わた「グレンゲラン」を開発したことを明らかにした。羽布団の中わたダウンは供給量が激減、価格が高騰し恒常的高止まり状態にある。実質的に5万円以下で羽布団ができなくなったため、寝具業界は羽毛に代わる中わたを求めている。このようなニーズに応えるのが狙い。(⇒続きは、タオルリポート238号4面に掲載)


・4月の合繊生産 合繊ほぼ横ばい ― 日本化繊協会5月27日発表の4月の化合繊生産は、前年同月比0.4%増の8万3633トンだった。うち合繊が0.1%減の6万9032トン、セルロース繊維が2.7%増の1万4601トンだった。(⇒続きは、タオルリポート238号4面に掲載)


・綿糸相場 (6月11日付タオルリポート238号4面に掲載)