上脇の2万3千針、4メートルのジャカード・レピア動く 西川リビングが発注

256_5― 西川リビング(大阪市中央区、宮川一幸社長)は「スヌーピー」誕生65周年を前に、「ビーグルハグ」をテーマに、来春夏に向けて販促キャンペーンをスタートさせる。キャンペーンを行うにあたって、今治産地の上脇(上脇大智社長)が設備する世界唯一の2万3千針/4メートル幅のレピア織機でタペストリーを作り、7日から開いた来春夏展で玄関ロビーに吊るした。幅1.3メートル、長さ3.3メートルのタペストリー(写真)で、3枚を同時に製織した。(⇒全文。タオルリポート256号3面に掲載)