・タオルリポート373号(2017年3月8日付)

・日繊商工、店頭販売ギフト強化へ 「シャンスポワール」発売 100通りから選べるギフトの提案も373_1373_2― 日繊商工(大阪市中央区、俣野太一社長)は今夏から、主に店頭販売されるパーソナルギフトの強化を進めることを明らかにした。このほど開かれた東京国際ギフトショー春2017に出展し、新ブランドとして「chancespoir(シャンスポワール)」を発表するとともに、すでに販売中の商品からチョイスして「百とおりから選べるギフト」の提案を行った。(⇒続きは、タオルリポート373号1面に掲載) 5つの幸運と希望がもらえるギフトを提案する日繊商工の新ブランド「シャンスポワール」(左)と売り場で「100通りから選べるギフト」提案


・2月の大手百貨店グループ売上速報 インバウンド消費回復 ― 1日発表の2月の大手百貨店売上高は三越伊勢丹と阪急阪神百貨店が前年を上回った。阪急阪神は3カ月連続のプラス。高島屋、大丸松坂屋、近鉄は下回った。高島屋は4カ月ぶりのマイナス。(⇒続きは、タオルリポート373号2面に掲載)


・1月の全国百貨店売上高 衣料品が足引っ張る ― 1月の全国百貨店売上高は前年同月比1.2%減の5209億円で、11カ月連続のマイナスになった。インバウンド消費(シェア4.2%)が春節のズレなどによる購買客数の増加(前年同月比31.0%増)を受け、単月で過去最高となる217億円(24.8%増)を記録した。(⇒続きは、タオルリポート373号2面に掲載)


・1月量販店売上高 百貨店同様衣料品が低迷 9.1%減 ― 日本チェーンストア協会がまとめた1月の全国量販店売上高は、店舗調整前が前年同月比1.5%減、調整後が1.6%減の1兆1063億円だった。(⇒続きは、タオルリポート373号2面に掲載)


・1月コンビニ売上高 温かい食品好調 非食品は0.4%減 ― 日本フランチャイズチェーン協会がこのほど発表した1月の全国コンビニエンスストア売上高は、全店ベースで前年同月2.7%増の8368億円、既存店ベースで0.1%増の7532億円だった。全店は47カ月連続、既存店は4カ月連続の増加となった。(⇒続きは、タオルリポート373号2面に掲載)


・1月ショッピングセンター売上高 婦人衣料不振 ― 日本ショッピングセンター協会がこのほど発表した1月の全国ショッピングセンター売上高(既存SCベース)は前年同月比1.2%減で、2カ月連続の減少。(⇒続きは、タオルリポート373号2面に掲載)


・2016年12月通信販売売上高 2.6%増と好調も衣料品7.3%減、家庭用品2.2%減 ― 日本通信販売協会がこのほどまとめた昨年12月の通販売上高は前年同月比2.6%増の1384億円(会員477社中主要134社を調査)。雑貨(10.6%増)と食料品(0.8%増)が増加した。衣料品(7.3%減)、家庭用品(2.2%減)、サービス(10.7%減)が減少した。雑貨は文具・事務用品(16.9%増)と化粧品(13.7%増)が牽引しその他雑貨(2.0%減)は減少した。(⇒続きは、タオルリポート373号2面に掲載)


・インテリアライフスタイルリビング2017の出展社募集 11月20~22日、東京ビッグサイトで ― メサゴ・メッセフランクフルトと日本家具産業振興会はこのほど、今年の11月に開くIFFT/インテリアライフスタイルリビングの出展社募集に入った。11月20~22日、東京ビッグサイトで開く(西棟1、3、4ホール、アトリウム)家庭用品の総合見本市。(⇒続きは、タオルリポート373号2面に掲載)


・15、16日、大阪国際ギフトショー開催 ― 大阪国際ギフトショー春2017が3月15、16日、大阪マーチャンダイズ・マート(大阪市中央区)で開かれる。今回で57回目。テーマは2月に開かれた東京国際ギフトショーと同じ。(⇒続きは、タオルリポート373号2面に掲載)


・日本ファッション・ウイーク推進機構 秋の上海展出展社募集 ― 日本ファッション・ウイーク推進機構(JFW)は今月末まで、今年10月に中国・上海で開かれるインターテキスタイル上海2017秋展への出展社を募集中だ。JFWは毎回設けている「ジャパンパビリオン」への出展を呼びかけている。詳細はJFWのホームページで。(⇒全文。タオルリポート373号3面に掲載)


・スポーツ用品大手のミズノがタオル 「ハイドロ銀チタン」タオルで373_3 ― スポーツ用品大手、ミズノ(大阪市住之江区、水野明人社長)が今月の3月13日から、全国のミズノ商品取扱店でタオルを発売する。「ハイドロ銀チタン」タオルで、DRC医薬(東京都新宿区、岡崎成実社長)が開発した花粉やハウスダスト、カビ、汗、臭いなどの不衛生たんぱく質を分解して水に変え、アレルゲンや雑菌、細菌などを無害化する。(⇒続きは、タオルリポート373号3面に掲載)スポーツ用品大手のミズノが3月13日から販売に入る「ハイドロ銀チタン」タオル


・重光商事 「のびーるタオル」発売へ373_4 ― 重光商事(石川県金沢市、格根塔娜社長)は記念品や販促品の拡大のため、このほど開かれた東京国際ギフトショーに出展、新商品として輪状にした「のびーるタオル」の発売を明らかにした。(⇒続きは、タオルリポート373号3面に掲載)輪状に縫製した重光商事の「のびーるタオル」。東京国際ギフトショーで


・杉乃實 速感消臭タオル発売 アンモニア消臭の「ビ・キューム」採用373_5 ― 雑貨・プリント加工などの企画、製造の杉乃實(京都市右京区、杉本直隆社長)は今春から、国産タオルのブランド「風zei(ふぜい)」に、アンモニア消臭加工したシリーズを加える。 発売したのは「ケアキューム」バスタオルと同フェースタオルおよび「乙女の可憐なハンカチ」だ。速感消臭剤「be*quem(ビ・キューム)」を科学的に繊維に結合させた機能商品(⇒続きは、タオルリポート373号3面に掲載)杉乃實が発売する消臭タオル「乙女の可憐なハンカチ」


・城南織物 企業ブランディングに取り組む オリジナル品の拡充進める373_6 ― 城南織物(愛媛県今治市、平尾浩一郎社長)はこのほど開かれた東京国際ギフトショー春2017に出展、企業ブランディングを進めたことと、素材感、織り技術から生まれたオリジナル商品を発表、直販に取り組むことを明らかにした。(⇒続きは、タオルリポート373号4面に掲載)自販強化のため企業ブランディングに取り組む城南織物の東京国際ギフトショーに構えたプース


・近藤紡 取引先との糸開発の取り組み強化 JAPANヤーンフェア初出展で新しい近藤紡アピール ― 近藤紡績所(名古屋市中区、近藤大揮社長)は2月22~24日に開かれた第14回JAPANヤーンフェアに初出展した。「創業1914年100年の歴史を経て、今、近藤紡績所は『新しい価値の創造集団』として生まれ変わる!」を掲げて新しい動きを明らかにした。(⇒続きは、タオルリポート373号4面に掲載)


・10日午後2時から高機能繊維研究会 今治の繊維産業技術研究所で ― 愛媛県産業技術研究所繊維技術センター(今治市クリエイティブヒルズ、友近宏センター長)は明後日の3月10日午後2時から、同センターで今年度の高機能繊維研究会を開く。同じ重量の糸で倍のボリュームのタオルができる特許撚糸「スーパーゼロ425(エアーかおる)」を開発した岐阜県安八町の浅野撚糸の浅野雅己社長が「特殊撚糸加工方法について」をテーマに講演する。(⇒全文。タオルリポート373号4面に掲載)


・11日午前10時半から タオルびと講演会 今治市立中央図書館で ― 今治市立中央図書館は3月11日午前10時半から、2016年度の「タオルびと」講演会を開く。城西大学の辻智佐子准教授を講師に迎え、2013年度からこの時期に毎年開いてきたもので、今回は第4回目。テーマは「第四章渋沢栄一と綿紡績業」(⇒全文。タオルリポート373号4面に掲載)


・今治タオル工組 今治タオル体操愛好会通じ熊本地震被災者にタオル400枚贈る ― 今治タオル工組 今治タオル工業組合はこのほど、熊本地震被災地でボランティア活動を行う今治タオル体操愛好会(渡辺小百合代表)にフェースタオル400枚を寄贈した。(⇒続きは、タオルリポート373号4面に掲載)


・今治タオル工組社内技能検定 厚労省委託「地域発!いいもの」に選ばれる ― 今治タオル工組が2011年度から実施している今治タオル工業組合社内技能検定(旧、四国タオル工業組合社内技能検定)がこのほど、厚生労働省の2016年年度の委託事業、若年技能者人材育成支援等事業の「地域発!いいもの」応援に選定された。(⇒続きは、タオルリポート373号4面に掲載)


・今治タオル工組の近藤聖司理事長 社内技能検定啓蒙シンポジウムのパネリストに ― 厚生労働省は厚労省認定社内検定制度を知るシンポジウムを2月16日、東京都千代田区内幸町の飯野ビルのイイノカンファレンスセンターで開いた。パネリストの一人として近藤聖司理事長が出席、中小企業・業界団体等による活用事例として、今治タオル工組社内技能検定制度への取り組みを語った。(⇒全文。タオルリポート373号4面に掲載)


・綿糸相場 (タオルリポート373号4面に掲載) 373_soba