・タオルリポート379号(2017年4月19日付)

・内野、タオル製衣類強化 特許「マシュマロガーゼ」軸に 今秋冬も開発の新素材投入379_1 ―  内野(東京都中央区、内野信行社長)はこのほど今秋冬展を開き、特許の「マシュマロガーゼ」使いのタオル、ウエアの強化を進めたことを明らかにした。開発したばかりの素材「リッチマシュマロパフガーゼ」(仮称)使いの商品を発表したほか、今春夏から販売する「スーパーマシュマロガーゼ」に新色を加えるなどして拡充した。また、これまでに開発した2タイプのガーゼ素材にこのほど、特許が認められたことを明らかにした。(⇒続きは、タオルリポート379号1面に掲載)


・西川産業 まとわりつかないタオルケット 「エアーブリーズケット」で379_2 ― 西川産業(東京都中央区、西川八一行社長)はこのほど、梅雨の湿気や夏の暑さ対策にお勧めの寝具として、機能素材を駆使した敷きパッド類を中心とした冷感寝具シリーズ「クールタッチ」の新作および、掛けでは掛け心地にこだわり、不快なまとわりつきを軽減したタオルケット「saraori(さらおり)」の販売に入る。(⇒続きは、タオルリポート379号2面に掲載)


・昭和西川 秋冬シーズン向けのタオル提案 「ウォームリブ」で379_3 ― 昭和西川(東京都中央区、多田昌且社長)は今秋冬から、「Warm Liv(ウォームリブ)」に「タオルコレクション」を加える。春夏商品のイメージが強いタオルの年間商品化を進める。「今治タオル」マークも付けて拡販する。(⇒続きは、タオルリポート379号2面に掲載)


・小原 拡充急速の「ココチLDK」に第4弾シリーズ 秋冬から「03スロー」379_4 ― 小原(東京都港区、吉野哲社長)は今秋冬から「ココチLDK」の第4弾シリーズ「03スロー」を発売することを明らかにした。コンセプトはインテリア志向したライフスタイル提案型のブランドで「03スロー」はリビング空間でのくつろぎをテーマに物作りした。(⇒続きは、タオルリポート379号3面に掲載)


・トクダ 「寿々」「生コットン」好調 素材感とギフト箱が受ける379_5 ― トクダ(大阪府箕面市、小路萬里子社長)は慶事狙いで発売した「寿々」「生コットン」ギフトが予想外に弔事も含めて好調な売れ行きを見せ、今年もギフトの主力として拡販に取り組む。いずれも「今治タオル」で、高級感のある木箱入りだ。高級感を特徴に訴求してきた。(⇒続きは、タオルリポート379号3面に掲載)


・プレーリードッグ 「イマバリ花染め」発売 ボタニカルダイを特徴に379_6 ― プレーリードッグ(大阪市中央区、松岡良幸社長)はこのほど開いた4月展で、ブライダル需要を狙って「イマバリ花染め」タオルを発売することを明らかにした。「イマバリ花染め」はバラとスイートピーの天然色素を使って染めた糸を使う。スイートピーの花の色から抽出したピンクの色が鮮やかでブライダルなど慶事のギフトとして提案する。(⇒続きは、タオルリポート379号3面に掲載)


・プレミアム・テキスタイル・ジャパン(PTJ)2018SS 5月9、10日開催 ― 日本ファッション・ウイーク推進機構(JFW)は5月9、10日の両日、東京国際フォーラムでプレミアム・テキスタイル・ジャパン(PTJ)2018春夏を開く。内外の優良なバイヤーとサプライヤーが集まるビジネスマッチングの場を目指して2011年から毎年、春夏と秋冬展を開いており今回で通算13回目。入場は無料だが、入場者はバイヤーのみに限定する。(⇒続きは、タオルリポート379号2面に掲載)


・今治産地へ今年も海外視察団相次ぐ 産地復活を学ぶのが狙い ― 産地の視察、研究のために昨年、エチオピア、パキスタンの視察団を受け入れた今治産地に4月18日、ベトナムと台湾から相次いで視察団があり、井上裕基副理事長中心に、産地、「今治タオル」ブランディング事業の経緯、取り組みなどを説明した。両視察団は訪問日が重なり、ベトナムを午前、台湾を午後に分けて対応した。(⇒続きは、タオルリポート379号4面に掲載)


・3月大阪・泉州産地タオル生産 微増も再びプラスに転じる ― 大阪タオル工業組合が4月11日発表した3月の大阪・泉州タオル産地の生産は、前年同月比0.7%増の694.4トン(4313コリ)だった。前月のマイナスから微増だが再びプラスに転じた。今年第1四半期(1~3月)は前年同期比1.8%増の2016.5トン(1万2525コリ)となった。(⇒続きは、タオルリポート379号4面に掲載)


・タイのテレビ局 おおさか・泉佐野リポート敢行 「泉州タオル」の取材も ― 大阪・泉州産地のおひざ元にある関西国際空港は現在、訪日外国人観光客で連日大にぎわい。今年2月、タイのテレビ局が、泉佐野市を取り上げた。組合には市を通じて取材、撮影の協力要請があり、協力することにした。地元の知名度を高め、これらの観光客を少しでも多く呼び込み、地場産業のタオルのPRにもつなげることを狙たものだ。(⇒続きは、タオルリポート379号4面に掲載)


・今治産地 高度技術者養成研修生募集 今治の繊維産業技術センター ― 愛媛県繊維産業技術研究所繊維産業技術センター(愛媛県今治市)は4月28日まで繊維エキスパート研修生を募集中だ。製織分野において企画力を持つ高度技術者の養成を目的として実施する。(⇒続きは、タオルリポート379号4面に掲載)


・今治タオルフェア 5月13、14日(土、日)に開催 ― 今治タオル工業組合と青年部会は5月13、14(土、日)の両日、今治繊維リソースセンター、テクスポート今治(愛媛県今治市東門町)で、恒例の春の今治タオルフェアを開く。今回で38回目。フェアは毎年、春と秋の年2回開いており、傘下機業30社強が即売を行い、各社オリジナルタオルを日頃の感謝の意を込めて、地域の人々中心に格安で提供するとともに、「今治タオル」の認知度のさらなる浸透を狙う。(⇒続きは、タオルリポート379号4面に掲載)


・綿糸相場379_soba (タオルリポート379号4面に掲載)