・タオルリポート380号(2017年4月26日付)

  ・ツバメタオル 経通し2日で替える 短納期大口注文に即応 国内生産量日本一の機業 ― ツバメタオル(大阪府泉佐野市)は月平均800コリの糸を消費し、年間2000万枚のタオルを生産する数量日本一の機業だ。大阪・泉州産地の2割をエアージェット織機(AJ)28台で生産する。「ボリュームゾーン(の商品)で戦う」(重里豊彦会長)ことを信条とし、後晒しの使い勝手のいい日用品を市場に送り出している。(⇒続きは、タオルリポート380号1面に掲載)


・ティラミス 化粧落とし用タオル開発、発売 水だけでメーク落とす380_1 ― 輸入・輸出、卸売・小売・輸入代行などの事業を行っているTIRAMISU(ティラミス、東京都港区、高澤匡社長)が販売する水に濡らして拭くだけでメーク落としができる「メイクオフレスキュータオル」が大ヒット。昨年ネット販売したところ楽天で総合ランキングでも1位を獲得したことがあるほどの売れ行きを見せた。(⇒続きは、タオルリポート380号2面に掲載)国際化粧品展で注目を集めた水だけでメーク落としができるタオル、ティラミスの「メイクオフレスキュータオル」


・広洋物産 「アトリエ」発売へ 高クオリティも廉価 ギフトに訴求380_2 ― 広洋物産(東京都千代田区、粂田孝之社長)は3月から、高級感と値ごろ感を備えたギフト狙いのカラータオル企画「アトリエ」の販売に入った。クオリティを比較すると、同レベルの規格品に比べて3割ほど安いという。(⇒続きは、タオルリポート380号2面に掲載)ハイ・クオリティーでも価格は安い「アトリエ」。広洋物産がギフト狙いで3月から販売


・西川リビング 「くまのがっこう」発刊15周年で、販促に力380_3 ― 西川リビング(大阪市中央区、西分平和社長)は今秋冬、絵本が発刊されて今年、15周年の記念イヤーを迎えた「くまのがっこう」タオルの販売に力を入れる。そのために、企画の拡充を進めた。(⇒続きは、タオルリポート380号3面に掲載)「くまのがっこう」絵本発刊15周年を迎えたのを記念して、拡販に力を入れる西川リビングの「くまのがっこう」タオル


・ナストーコーポレーション 絵本キャラクタータオル発売 「ルル・ララ」で380_4 ― ナストーコーポレーション(大阪府箕面市、尾池行郎社長)は今春からバンダイのテレビアニメなどのキャラクター・タオル展開の一環として絵本キャラクターの「ティニー・ツイン・ベアーズ」を発売する。(⇒続きは、タオルリポート380号3面に掲載)ナストーコーポレーションが今春から販売に入った絵本キャラクター「ティニー・ツイン・ベアーズ」タオル


・ギンザシックスにタオルシンクラボ ― 20日、銀座エリア最大の商業施設「GINZA SIX(ギンザシックス)」がオープンした。松坂屋銀座店の再開発プロジェクトとして誕生した。商業エリア4万7000㎡に高級ショップ241店が出店する。4階にタオル美術館グループのタオルシンクラボ(TTL、安達靖彦社長)の旗艦店が入る。(⇒続きは、タオルリポート380号3面に掲載)


・3月百貨店売上高 13カ月連続でマイナス 衣料品が足引っ張る ― 日本百貨店協会20日発表の3月の全国百貨店売上高は前年同月比0.9%減の5195億円だった(店舗調整後)。13カ月連続のマイナスになった。(⇒続きは、タオルリポート380号2面に掲載)


・3月ショッピングセンター売上高 0.3%増も衣料品が低迷 ― 日本ショッピングセンター(SC)協会は21日、3月の全国SC売上高が前年同月比0.3%増となり、5カ月ぶりにプラスになった(既存ベース)ことを明らかにした。テナントが0.9%増で、2.0%減のキーテナントをカバーした。(⇒続きは、タオルリポート380号2面に掲載)


・3月コンビニ売上高 微増は日配食品の増加が牽引 ― 日本フランチャイズチェーン協会20日発表の3月の全国コンビニエンスストア売上高は、全店ベースで前年同月比2.5%増の8860億円、既存店ベースで0.01%増の7920億円だった。全店は49カ月連続増、既存店は前月のマイナスから微増だがプラスに転じた。(⇒続きは、タオルリポート380号3面に掲載)


・中国・江蘇省輸出商品展示会 5月23~25日 マイドームおおさかで ― 5月23~25日 中国・江蘇省の輸出商品展示商談会が5月23~25日の23日間、大阪市中央区のマイドームおおさかで開かれる。展示会は毎年1回開かれており、今回で21回目。江蘇省で生産されるギフト、日用品雑貨、ホームファブリック、靴、帽子、アパレルの企業がブースを構える。出展社数は合計180社・270ブース。タオル、寝装品関係は、ホームファブリックのゾーンに出展、現時点(4月21日現在)で33社が確認できる。(⇒続きは、タオルリポート380号3面に掲載)


・ダイワタオル 染工場、環境改善、もの作りの高度化に取り組む 新型風合い乾燥機など導入380_5 ― 大阪・泉州産地の染工場、ダイワタオル(重里豊彦理事長)は昨年、積極的に設備投資を行い、加工の高度化、省力化、設備の合理化などに取り組んだ。液流染色機、ボイラーの入れ替えを行い、最新鋭の乾燥機を導入した。投資額は1億円に達したという。(⇒続きは、タオルリポート380号4面に掲載)ダイワタオルは工場内の環境改善、もの作りの高度化を進めるために、昨年、設備投資を積極化した。写真は昨年12月から稼働を始めた連続式風合い乾燥機「ペンテック」。業界初の3本連続加工ができる


・今治タオル本店 あす27日、グランドオープン 記念タオルも発売380_6 ― 既報の通り、今治タオル工業組合が入るテクスポート今治(愛媛県今治市)にある「今治タオル」の直営店、今治タオル本店は明日4月27日、すべての改装が終わりグランドオープンする。売り場はすでに、3月17日にリニューアルオープンした。まだ1カ月経ったばかりだが、徐々にリニューアル効果を発揮し始めたとする。(⇒続きは、タオルリポート380号4面に掲載)今治タオル本店は4月27日にグランドリニューアルオープンした。リニューアルの目玉が「今治タオル」を体験、実感できる空間「今治タオルLAB」(写真)だ


・イケウチオーガニック 6月に今治本社でファンイベント ― イケウチオーガニック(愛媛県今治市、阿部哲也社長)は6月3日、全国のイケウチオーガニックのタオルマニアが集うファンイベント「今治オープンハウス」を本社工場で開く。(⇒続きは、タオルリポート380号4面に掲載)


・綿糸相場 (タオルリポート380号4面に掲載)380_soba