・タオルリポート384号(2017年5月31日付)

・西川リビング西分新社長会見 「創業500年に向けた第1歩の年」 中期3年計画で体質変える384_2 ― 創業451周年目に入った西川リビング(大阪市中央区)、2月1日付で、社長に取締役で商品副統括・健康商品部部長・ネーブルハウス社長だった西分平和(にしぶんひらかず)氏(写真)が就任した。社長は5月23日会見し、今後の取り組み、経営方針などについて語った。(⇒続きは、タオルリポート384号1面に掲載)


・インテリアライフスタイル2017 タオル関係出展社一覧 タオルは前回並みの出展数 会場、一部工事で面積縮小 ― インテリアライフスタイル2017が6月14~16日、東京ビッグサイト西棟1、3、4ホールとアトリウムを使って開かれる。今回は西2ホールが2020年の東京オリンピック開催のため改装工事を行っているため使用できない。その分、会場面積が狭くなった。(⇒続きは、タオルリポート384号2面に掲載)


・南通大東 ベトナムに工場進出 「ベトナム大東」設立、8月後半から稼働384_4 ― 中国の大手タオルメーカーがベトナムに、中国にある工場とほぼ同じ規模、形の工場を建設中だ。8月末から9月初めには本格稼働する予定だ。中国からの輸入品には7.4%の関税がかかるが、ベトナムからだと無関税。その分、価格競争力がアップすることになる。進出するのは英瑞グループの中国・江蘇省南通市にある南通大東で、ベトナム大東を設立、現在、工場建設を進めている。(⇒続きは、タオルリポート384号4面に掲載)


・大阪産地 タオルバザールは18日日曜日 ― 大阪・泉州産地は6月18日(日)に、年一回の産地への感謝と「泉州タオル」の知名度アップのため、泉州産タオルの即売会「タオルバザール」を開く。今回で19回目。今年は産地生誕130周年の記念年でもあり「日本タオル発祥の地」として盛り上げ発信を強める。(⇒続きは、タオルリポート384号4面に掲載)


・丸眞 社内コンペ作品商品化 「タオアルハラマキ」発売384_1 ― 丸眞(名古屋市守山区、荒川英一郎社長)は3年前から、企画のスキルアップを図るため企画担当者をグループ分けして商品開発コンペを実施してきた。今秋冬企画では2回目のコンペ作品「タオルハラマキ」をキャラクター・ブランドなどに落とし込んで販売に入る。(⇒続きは、タオルリポート384号3面に掲載)


・川辺 ネパール製スカーフ発売 今秋から「プラカシュ」 手作りが特徴384_3 ― 川辺(東京都新宿区、吉田久和社長)のスカーフ・マフラー事業は今秋冬から、ネパールで生産させたカシミヤ製ストールを「prakash(プラカシュ)」ブランドの商標で導入、販売に入る。(⇒続きは、タオルリポート384号3面に掲載)


・成願 初の「泉州こだわりタオル」企画発売へ 今秋から「泉州小町」発売384_5 ― 成願(大阪府泉南市、仙波一昌社長)は今秋から「泉州こだわりタオル」ブランドで「泉州小町」シリーズを発売する。「米ぬか繊維」「エンジェルスピン」、3重ガーゼの3素材別に商品構成した。いずれも後晒ジャカード織りタオルだ。(⇒続きは、タオルリポート384号1面に掲載)


・4月の全国百貨店売上高 14カ月ぶりプラス 衣料品は水面下続く タオル計上のその他衣料品は2.5%減 ― 日本百貨店協会23日発表の4月の全国百貨店売上高は前年同月比0.7%増の4527億円だった(店舗調整後)。14カ月ぶりのプラスとなった。「円安株高によるストック効果で高額消費に一段弾みがついた。また、集客・販促施策の積極展開が奏功した」とみた。(⇒続きは、タオルリポート384号3面に掲載)


・4月ショッピングセンター売上高 2カ月連続プラス ― 日本ショッピングセンター(SC)協会22日発表の4月の全国ショッピングセンター売上高は、前年同月比2.1%増となり2カ月連続で前年を上回った。(⇒続きは、タオルリポート384号3面に掲載)


・4月コンビニ売上高 食品関係は好調も非食品はマイナス ― 日本フランチャイズチェーン協会22日発表の4月のコンビニエンスストア売上高は、全店ベースで前年同月比2.5%増の8691億円、既存店ベースで0.3%増の7752億円だった。(⇒続きは、タオルリポート384号3面に掲載)


・3月通販売上高 5.4%減で苦戦 ― 日本通信販売協会が発表した3月の通販売上高は、前年同月比5.4%減の1160億円だった(会員社460社中有力企業132社調査)。衣料品が3.5%減、家庭用品が5.5%減、雑貨が9.3%減、食料品が4.8%増、通信教育・サービスが11.4%減だった。(⇒続きは、タオルリポート384号3面に掲載)


・日本タオル工連副理事長 交代 ― 日本タオル工業組合連合会は5月26日、通常総会を開いた。傘下の今治、大阪両組合の理事長交代に伴い、工連の副理事長も井上裕基氏と重里豊彦氏に代った。(⇒全文。タオルリポート384号1面に掲載)


・綿糸相場 (タオルリポート384号4面に掲載) 384_soba