・タオルリポート387号(2017年6月21日付)

 ・FSX おしぼりでおもてなし文化深耕 サービス向上に取り組む オリジナルの最新技術活用で387_1 ― 昨年11月に社名を藤波タオルサービスから変更したおしぼりのレンタル、企画開発会社、FSX(東京都国立市、藤波克之社長)は6月14日、記者会見を開いて、おしぼりを温めたり、冷やしたりする新型冷温庫「LEION(レイオン)」を発表、業務用だけではなく、一般家庭に向けても販売していくことを明らかにした。おしぼりを使用する前に、温めておく、または冷やしておく―ためのボックスだ。おしぼりやタオルと直接関係ないが、サ―ビス向上につながり、より喜ばれるおもてなしにつながっていくことは容易に想像することができる。(⇒続きは、タオルリポート387号1面に掲載)


・タオルケット2017シーズン 立ち上がりから現在まで売れ行き低調 ― タオルケットの消費が始まっているが、売れ行きは低調だ。盛夏商品であり一般に、消費が始まるのは暖かくなる5月のゴールデンウイーク明けから。5月は今年、例年より気温が低い日が多かったこともあり、売れ行きは鈍かった。(⇒続きは、タオルリポート387号2面に掲載)


・エム・エス・ティ 玄関マットの仕立て屋はじめる 輸入のヨーロッパファブリックで387_2 ― ヨーロッパからインテリア商材を輸入販売するエム・エス・ティ(MST、東京都品川区)が、「ザ・エントランステーラートウキョウ」を立ち上げ注文生産を受ける「玄関マットの仕立て屋」を始めた。6月14~16日に開かれたインテリアライフスタイルで明らかにした。(⇒続きは、タオルリポート387号1面に掲載)


・ロマンス小杉 秋冬「ソウソウ」拡充 パジャマなど縫製品も加える387_3 ― ロマンス小杉(京都市下京区、小杉源一郎社長)は6月13~15日、「杉彩会」を開き、今秋冬企画を明らかにした。春夏から販売の京都発のブランド「sou‐sou(ソウソウ)」の商品構成拡充に力を入れた。秋冬寝具寝装品は今回が初めてで、寝装品だけではなく女性向けのパジャマや羽織りなど縫製品も加えた。(⇒続きは、タオルリポート387号2面に掲載)


・新藤「天衣無縫」 新シリーズとしてワッフルタオル タオルハンカチ拡充も 387_4  ― 新藤(横浜市南区、藤澤徹社長)は6月14~16日、インテリアライフスタイルに出展、オーガニックコットン商品「天衣無縫」の今秋冬企画を発表した。タオルではミニタオル(タオルハンカチ、25センチ角)の拡充を進めるとともに、ワッフル織りタオルを発売した。このほか、ベビーではガーゼ素材のほか、起毛の綿毛布使いを発表した。また、ヤクの毛とオーガニックコットンを交織、交編した製品の拡充を進めた。(⇒続きは、タオルリポート387号3面に掲載)


・センコー フックドラグ拡充 原点回帰で「M+home」通じて387_5 ― インテリア、バス・トイレタリー製品の製造販売業、センコー(兵庫県小野市、長谷川幸治)はタオルもラインアップするラグを中心とするハウスブランド「M+home(エムプラスホーム)」でフックド・ラグ製のマットコレクションを強化、秋冬から販売に入る。(⇒続きは、タオルリポート387号3面に掲載)


・西川リビング トワイライトエクスプレス瑞風の全室の寝具供給387_6 ― 西川リビング(大阪市中央区、西分平和社長)の寝具が6月17日から運行を始めたJR西日本の「トワイライト・エクスプレス瑞風(みずかぜ)」の全客室に採用された。同列車は「美しい日本をホテルが走る。~上質さの中に懐かしさを~」をコンセプトに運行する高級リゾートホテル感覚の寝台列車。(⇒続きは、タオルリポート387号3面に掲載)


・大阪産地 泉州タオルバザール開催 盛況裏に終わる387_7 ― 第19回泉州タオル「タオルバザール」が6月18日、泉佐野市立文化会館(エブノ泉の森ホール)レセプションルームで開かれた。今回は産地誕生130周年に当たり、告知、PRに力を入れ、来場者拡大で「泉州タオル」の知名度アップに努めた。来場者は大阪タオル工業組合の推計で約6千人に達した。(⇒続きは、タオルリポート387号4面に掲載)


・今治タオル南青山店 オープン5周年に 6月15日で387_8 ― 「今治タオル」南青山店が15日、12年6月15日にオープンしてから丸5周年を迎えた。「今治タオル」のブランド力の向上のため、その認知度、知名度を浸透させるための前線基地として開いた。今日では当初に予想した以上に機能を発揮、「今治タオル」の発展に貢献した。7月17日まで5周年記念セールを開いており、新作の先行販売にも入った。(⇒続きは、タオルリポート387号4面に掲載)


・工房織座 タオル事業「水布人舎(スイフトシャ)」で展開 ブランドにも使用387_9 ― 古い織機を使って特殊な織り組織のストールやタオルマフラー、コットンキャップなどこだわり品を開発、販売する工房織座(愛媛県今治市、武田正利社長)は1年前にスタートさせた「水布人舎(スイフトシャ)」プロジェクトで、特殊な糸や織り組織を持つタオルを加え、これらのタオルは「SUIFUTOSHA」として販売していく。(⇒続きは、タオルリポート387号4面に掲載)


・綿糸相場 (タオルリポート387号4面に掲載) 387_soba