・タオルリポート390号(2017年7月12日付)

 ・新居田物産 展示会出展回数150回に 営業拠点として活用 第9回販促EXPO出展で390_1 ― インクジェットプリントタオルの新居田物産(愛媛県今治市、新居田初男社長)が5~7日、東京ビッグサイトで開かれた第9回販促ÉXPO夏に出展、展示会および見本市出展が通算150回に達した。本紙の調査では、業界で展示会出展回数が最も多い。会社設立20周年のアニバーサリーでもあり、ブースでささやかに祝った。(⇒続きは、タオルリポート390号1面に掲載)新居田物産の展示会出展通算150回目となった販促EXPO(7月5~7日、東京ビッグサイトで


・ケイス サテン・プリントとタオルを合わせ縫製したタオル発売 「エミリーバーミンガム」で390_2 ― 「濱文様」のケイス(横浜市港南区、加藤好男社長)がサテン・プリント地とタオルを合わせたタオルハンカチを発売する。「濱文様」とイギリス・ロンドンのデザイナー、エミリーバーニンガム氏がコラボして製品化するブランド「エミリーバーニンガム」に加えた。(⇒続きは、タオルリポート390号2面に掲載) ケイス初のライセンスブランド「エミリーバーニンガム」。今夏からタオル、ハンカチ、ストールを加えた


・重光商事 オーガニックコットン100%タオル、デニムタオル発売390_3 ― 重光商事(石川県金沢市、格根塔娜社長)は5~7日に開かれた販促EXPOに出展、「オーガニックコットン100%タオル」とインディゴ染めした「デニムタオル」の発売を明らかにした。販促品、景品などの別注需要を狙うとともに、店頭展開にも対応していく。(⇒続きは、タオルリポート390号2面に掲載) 重光商事が差別化のために導入したオーガニックコットン100%タオルとデニムタオル


・スタイレム ばら売り、贈ギフト強化 「ザ・リビン・ファブリック」ブランドで390_4 ― 「今治謹製」のスタイレム(大阪市浪速区、酒向正之社長)ギフトコミュニケーション課がライフスタイル提案を兼ねた店頭販売のばら売りタオルを強化した。戦略ブランドとして今年から「The Livin Fabrics(ザ・リビン・ファブリック)」ブランドを設け、販売に取り組む。(⇒続きは、タオルリポート390号2面に掲載) 「今治謹製」のスタイレムがばら売りプラス贈ギフト需要開拓のために発売した「ザ・リビン・ファブリック」ブランド


・プレーリードッグ シンカーパイルでタオルハンカチ 素材開発に取り組む390_5 ― プレーリードッグ(大阪市中央区、松岡良幸社長)が、シンカーパイル地と布帛のプリントおよび先染め生地と起毛素材をそれぞれ合わせてメロウ縫製してミニタオル、タオルハンカチを開発し、一部で販売に入った。「fel(フェル)」と「くものハンカチ」の2シリーズで展開する。(⇒続きは、タオルリポート390号3面に掲載) タオルハンカチを強化中のプレーリードッグ。新素材のタオルハンカチを発売。シンカーパイル使いで


・京佑 和雑貨拡充の一環でタオル強化「ふわろん」発売390_6 ― ファッション和雑貨の京佑(京都市伏見区、北野晃市社長)は注染の日本手ぬぐいを中心に数年前から「ドライなタオル」などタオル製品の強化を進める。このほど開かれたファッション雑貨EXPOに出展、タオルハンカチに「ふわろん」シリーズを加えた。このほか「足袋くつ下」と来年の戌年向けの雑貨を提案した。(⇒続きは、タオルリポート390号3面に掲載) 和雑貨の京佑がタオル強化の一環として発売する「ふわろん」タオルハンカチ


・キュアテックス 越前和紙を糸にした「キュアテックス」で今回は農業用多目的シート390_7 ― 越前和紙をスリットして糸にした「キュアテックス」を使ってタオルやストール、靴下、寝具類などを展開するキュアテックス(東京都世田谷区、江守剛社長)が農業、園芸用に和紙繊維製多目的シート「キュアシート」を開発し、普及に取り組む。(⇒続きは、タオルリポート390号3面に掲載) 越前和紙から作った糸「キュアテックス」でタオルや寝具、靴下などを開発してきたキュアテックスス。今回は農業用の多目的繊維シート「キュアシート」を開発、日本の農業発展を支援することを目指す


・一広 「5ツ星クオリティ」タオルに特許 タオル専用糸他製造工程で認定390_8 ― 今治産地のタオルメーカーでタオル美術館グループの一広(愛媛県今治市、越智康行社長)が開発して物作りにこだわる「5ツ星クオリティ」タオルの製造方法が今年の3月17日付で特許として登録された。2015年10月開催の2016春夏展で「新触感宣言」し、「5ツ星タオル」を発売して明らかにした製法だ。その後、同ブランドでの商品化とともに、グループで販売するブランドなどにも落とし込んで浸透させてきた。(⇒続きは、タオルリポート390号4面に掲載) 一広の「5ツ星クオリティ」タオルが糸の撚りなど製造工程全般で特許を認められた


・西染工 装飾品になる「リボンはんかち」発売 タオルハンカチでアイデア商品 390_9> ― 今治産地の染工場、西染工(愛媛県今治市、山本敏明社長)が「リボンはんかち」を開発、6月に開かれたインテリアライフスタイルで「プラチナウエットタオル」とともに披露した。(⇒続きは、タオルリポート390号4面に掲載)西染工がバッグのアクセサリーになる「リボンはんかち」を開発。タオルハンカチでちょっとした工夫で装飾品になり、使い勝手もよい


・6月の今治産地生産 減少幅縮小も7カ月連続の減少 ― 今治産地の糸商団体、今治糸友会が10日発表した6月の今治産地綿糸引渡数量は前年同月比2.2%減の5438コリだった。前月比では2カ月連続の増加だが、前年同月との比較では7カ月連続の減少だ。ただ、引渡数量の減少幅は今年になって最も小さい。(⇒続きは、タオルリポート390号4面に掲載)


・綿糸相場 (タオルリポート390号4面に掲載) 

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