・タオルリポート391号(2017年7月19日付)

・大西衣料 本体でもタオル強化 雑貨狙いで事業化 オリムと異なる物作りで391_1 ― 衣料・服飾・雑貨の総合卸売、大西衣料(大阪市中央区、大西寛社長)が雑貨店向け商材の拡充に取り組む。7月5~7日に開かれた国際雑貨EXPO夏2017に出展、タオルを中心とした雑貨を販売していくことを明らかにした。グループにタオル機業、オリムがあり、今治産地に工場もある。タオル事業はオリム主体に行ってきた。今後は物作り、販路を明確にしながら、同社でも本格化させる。昨年9月に営業本部の中に雑貨店向けに卸を行う部隊(営業3課)を設け、今年3月から増員、本格的に事業活動を始めた。 (⇒続きは、タオルリポート391号1面に掲載)雑貨EXPOに出展、タオル強化を明らかにした総合衣料卸の大西衣料


・エムズクリエーション 縁起物鈴業者がタオルに参入 「やさしい御たをる」発売391_2 ― 縁起物の鈴「福音鈴」を製造販売する会社がタオルハンカチの商品化をきっかけにタオルに参入した。和雑貨、和装製品などの企画、開発、製造、販売するエムズクリエーション(神奈川県鎌倉市、増田邦彦社長)で、今年の2月から「やさしい御たをる」の商標で販売を始めた。(⇒続きは、タオルリポート391号2面に掲載)(⇒続きは、タオルリポート391号1面に掲載)初のタオル「やさしい御たをる」を発売する縁起物の鈴業者エムズクリエーション


・フィンランドタオル日本上陸 「ルインスパ」発売へ リカトレーディングビューローが総輸入元になり販売へ391_3 ― サウナ発祥の地、フィンランドからのスパウェアが日本初上陸した。フィンランドの女性起業家、ノーラとマリーの2人が2年前に立ち上げた「LUIN SPA(ルインスパ)」ブランドで、リカトレーディングビューロー(RTB、名古屋市中区、石原りか子社長)が日本の総輸入元として発売する。本格販売は10月からの予定。現在、販売パートナーを募集中だ。(⇒続きは、タオルリポート391号2面に掲載))(⇒続きは、タオルリポート391号1面に掲載)フィンランドのスパブランド「ルインスパ」が日本上陸。同国のスパ文化をタオルを通じて紹介


・中国浙江省輸出商品(大阪)交易会 9月12~15日 インテックス大阪 ― 中国浙江省は9月12~15日、大阪市住之江区のインテックス大阪2号館で、2017浙江省輸出商品(大阪)交易会を開く。(⇒続きは、タオルリポート391号2面に掲載) ・AFF東京 9月27~29日 池袋サンシャインシティで ― 繊維の総合展示会、アジアファッションフェア(AFF)東京は9月27~29日、東京・池袋のサンシャインシティ文化会館で開かれる。中国の繊維業者を中心の展示会で31回目。(⇒続きは、タオルリポート391号2面に掲載)


・5月の通販売上高 2.4%増で好調 ― 日本通信販売協会7月4日発表の5月に通信販売売上高は前年同月比2.4%増の1116億2千万円(会員企業460社中有力企業131社計)だった。(⇒続きは、タオルリポート391号2面に掲載)


・5月のホームセンター売売上高 全店横ばい、既存店1.4%減 ― 日本DIY協会が7月3日に発表した全国ホームセンター売上高は全店ベースで横ばい、既存店ベースで1.4%減だった。(⇒続きは、タオルリポート391号2面に掲載)


・犬飼タオル 「すみっコぐらし」発売 新しいプリント法も導入391_4 ― 犬飼タオル(愛知県岩倉市、犬飼一善社長)は、人気キャラックター「すみっコぐらし」をブランドとして導入し、今秋から販売に入る。また、タオル1枚1枚に、異なるプリントができるトナー転写プリント設備を導入し、「1枚からOEM」を始める。7月5~7日に開かれた国際雑貨EXPOに出展、発表した。(⇒続きは、タオルリポート391号3面に掲載)(⇒続きは、タオルリポート391号1面に掲載) 犬飼タオルが今秋から発売する新しいプリント法で加工したタオル。トナー転写プリントで綿100%のタオルにプリントできる


・ディンドン 動物顔のフードタオル 人気で種類拡充、ギフトも発売391_5 ― ベビー用品のディンドン(千葉県佐倉市、山田陽子社長)はフードがパンダやコアラ、ウサギなどの幼児に人気のある動物の顔にした子供用ポンチョ、フードタオルを販売する。まだ2、3年だが人気があり、シーズンごとに柄数を増やしてきた。今秋からは同タオルをセットしたギフトも加える。(⇒続きは、タオルリポート391号3面に掲載)フード付きタオルだが、フード部分が動物の顔になっており楽しい。幼児向けに発売する


・4重織りガーゼタオル発売 クォーターリポート391_6 ― インテリアやファッションなどのカテゴリーにこだわらず、布の可能性を追求して商品開発に取り組むクォーターリポート(東京都目黒区、山岡順社長)がブランドとして展開する「クォーターリポート」で、4重織りガーゼのタオルを発売した。(⇒続きは、タオルリポート391号3面に掲載) 4重織ガーゼを素材にタオルを開発したクォーターリポート。ファブリックの可能性追求の一環で


・横田タオル 「おふるん女子」発売 物作りに新機軸加え、販売攻勢?391_7 ― 横田タオル(愛媛県今治市、川島潤社長)は7月5~7日に開かれた国際雑貨EXPOに出展、今年9月中旬から販売に入る新作を発表した。同社が展示会に出展するのは久方振りのこと。続いて9月の東京国際ギフトショーなどにも出展する。再び販売攻勢に取り組み始めたようだ。(⇒続きは、タオルリポート391号4面に掲載) 横田タオルのこれまでにないイメージで物作りした「おふるん女子」


・ウエイアウト ミカンゼリーとコラボ 「ひんやりマフラー」発売へ391_8 ― 愛媛県の地場産業3業種3社がコラボして開発した「今治タオル」マフラーギフトが発売された。ミカンとこんにゃく工房が開発したミカンゼリーとコラボして商品化した。マフラーは「ひんやりマフラー」で、オーガニックコットン、草木染めタオルを製造販売するウエイアウト(愛媛県今治市、阿部哲社長)が開発した。(⇒続きは、タオルリポート391号4面に掲載)地場産品ミカンジュースゼリーとコラボして開発したウエイアウトの「ひんやりマフラー」


・6月の大阪タオル産地生産 5月に続き微減 ― 大阪タオル工業組合は7月13日、6月の大阪・泉州タオル産地の生産量を明らかにした。染工場の後晒加工量をまとめたもので、前年同月比0.8%減の727.7トン(4520コリ)。前月に続いて2カ月連続の微減となった。(⇒続きは、タオルリポート391号4面に掲載)


・綿糸相場 (タオルリポート391号4面に掲載) 391_soba