タオルの専門情報紙です。
最新情報を発信いたします。
空気、水と同じようなタオルですが、ちょっと気にしてみませんか。
気になったときはのぞいて見てください。
■タオルリポート189号 2013年6月12日号

・ポルトガルのタオルメーカー 対日輸出攻勢 まだ日本市場と商品のズレ大きい
― ポルトガルのタオルメーカーが日本へ輸出攻勢をかけている。5〜7日、東京で開かれたインテリアライフスタイル2013(IL展)にポルトガルから11社のメーカー、加工業者が出展した。うち9社が初出展だった。前回は3社に過ぎなかった。対日輸出拡大への意欲が感じられた。(⇒続きは、タオルリポート6月12日付1面に掲載、ポルトガルからの輸入推移の表あり)

・世界最大の消費財見本市「アンビエンテ」 来年展、日本がパートナーカントリーに
― 世界最大の国際消費財見本市「アンビエンテ」2014のパートナーカントリーに日本が選ばれた。来年の同見本市の中心的なプログラムになり、イベントなど様々な行事がこのプログラムを基に組み立てられる。ジェトロは3回目のジャパン・パビリオンを設ける。日本企業の積極出展および来場者の拡大に取り組む。(⇒続きは、タオルリポート6月12日付2面に掲載)

6月5日、東京ビッグサイトのインテリアライフスタイル2013
会場で開かれた記者会見の様子

・モロッコのタオル業者、プリティ・ランジュ社が日本市場にアプローチ
― モロッコのマラケシュにあるプリティ・ランジュ社という刺しゅう加工設備を持つメーカーが、日本へタオルおよびベッドリネンを売り込むために5〜7日、東京ビッグサイトで開かれたインテリアライフスタイルに出展した。(⇒続きは、タオルリポート6月12日付2面に掲載)

モロッコからも日本市場にアプローチ(インテリアライフスタイル2013)

・池内タオル 日本初、世界31番目の「ウインドメイド」認証取得
― 池内タオル(愛媛県今治市、池内計司社長)は3日、日本の企業として初めてウインドメイドの認証を取得した。ウインドメイドは国連グローバル・コンパクトやWWF(世界自然保護基金)などが再生可能エネルギーの普及促進を目指して創設した制度で、事務局をベルギーのブリュッセルに置く。(⇒続きは、タオルリポート6月12日付2面に掲載)

池内タオルが日本で初めて使用が認められた「ウインドメイド」認証ラベル

・日繊商工 「ルルルワークス」事業 インテリアライフスタイルでPR
― 産地の匠が作った日本のタオルの良さを発信しながら新規用途の開発、販路の開拓を目指す日繊商工(大阪市中央区、俣野太一社長)の「ルルルワークス」事業。5〜7日には東京ビッグサイトで開かれたインテリアライフスタイルに2度目の展示会出展を行い、認知度の向上に努めた。(⇒続きは、タオルリポート6月12日付3面に掲載)

新しい売り場、売り方を模索する「ルルルワークス」

・西川リビング 「くまのがっこう大賞」受賞
― 西川リビング(大阪市中央区、宮川一幸社長)が展開する人気キャラクター「くまのがっこう」がこのほど、今年の「くまのがっこう大賞」に選ばれた(写真)。(⇒続きは、タオルリポート6月12日付3面に掲載)

第六回「くまのがっこう大賞」を受賞した西川リビング

・「和泉木綿」の平山繊維が「絞りマフラー」 タオルマフラーのライバルか
― 小幅織物「和泉木綿」の日本手ぬぐいや風呂敷、ティッシュカバーなど和雑貨を製造、販売する平山繊維(堺市堺区、平山康夫社長)がコットンマフラー「絞りマフラー」を開発、来春から通販などを通じて、本格販売に入る。タオルマフラーのライバル品になりそうだ。(⇒続きは、タオルリポート6月12日付3面に掲載)

小幅織物、手ぬぐいの平山繊維が開発した楊柳使いの「絞りマフラー」

・七福タオル 展示会で珍しく社名を掲げて出展 「いつもよりOEMの話が多かった」(河北社長)
― 七福タオル(愛媛県今治市、河北泰三社長)が5〜7日、東京で開かれたインテリアライフスタイルに、新ブランドの認知度を上げ、拡販するために珍しく社名を掲げたブースを構えた(写真)。通路を挟んで向かいには同社を代表する「イッソ・エッコ」のブースがあった。(⇒続きは、タオルリポート6月12日付4面に掲載)

インテリアライフスタイルが事実上のデビューとなった七福タオルの「エナリス」

・藤高 「ヘルミ」にタオルケット加える バス、キッチンから寝室までのブランドに
― 藤高(愛媛県今治市、藤高豊文社長)は5〜7日に開かれたインテリアライフスタイルのノルディック・スタイル・ゾーンに出展、2年目を迎えた北欧テーストのブランド「ヘルミ」と「カミーラ・エル」の販売促進を行い、認知度のアップと拡販を進めた。(⇒続きは、タオルリポート6月12日付4面に掲載)

バス、キッチンから寝室へアイテムが広がった藤高の北欧テースト・ブランド「ヘルミ」。タオルケット加わる

・16日日曜日は「泉州タオル」即売会 第15回タオルバザール 泉佐野市立文化会館で
― 大阪タオル工業組合、大阪タオル振興協議会、大阪タオル工業組合青年部会は16日の日曜日、産地の中心市、大阪府泉佐野市の泉佐野市立文化会館(泉の森ホール)のレセプションルーム)で、「泉州タオル」の即売会、第15回タオルバザールを開く。開催時間は午前9時30分から午後3時まで。(⇒続きは、タオルリポート6月12日付4面に掲載)

・4月の合繊生産 微減
― 日本化学繊維協会発表の4月のセルロース繊維および合繊の生産は、前年同月比1.1%減の8万2854トン。セルロースが3.4%減の1万3231トン、合繊が0.6%減の6万9623トンだった。(⇒続きは、タオルリポート6月12日付4面に掲載、表有り)

・綿糸相場 (6月12日付タオルリポート189号4面に掲載)
変わらず。円高が続き、強含みも動かず。

 

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